Everyday effort important!!
こんばんは、ストレスが溜まって苛つきモードなふみ絵でございます(`Д´)
気が短いのですぐにキレてしまいます。サーセンwwwww
なので、気まぐれに小説作りますね…
良ければどうぞー
僕はどんな人間にも疑う気持ちをもっている。
憎くて醜い人間がこの世の中に存在していいのか、と毎日のように思う。
勿論、こう語るくらいだから自分自身も憎くて醜いと自覚している。
特に作り笑いという表情をするのが一番気にくわない。そんな笑顔誰が見たいんだろうか。
誰だって本心から笑って欲しいに決まってる。
そして、今日も僕に作り笑いを見せつけてくる人間が目の前にいる。
「おはよう!」
真っ直ぐ僕の目を見て口角をあげる。
凄いよな…口角あげるだけで笑ってるように見えるんだから…
僕は無表情、つまりありのままの僕で彼女に朝の挨拶をした。
「おはよう…」
「今日も元気ないね?
何かあった?」
本当はそれが一番聞きたかったというような表情に変わり僕をさっきと変わりなく真っ直ぐ見つめてきた。
看護師だからまた信じられない。患者を気にかけるのも職業の一つだと言ってもいいから。
「何もない。これが僕。
なんなら心配事でも作ろうか?そんなに僕の事が心配なら。」
何故か少しだけヤケになった。
どうやら僕は少しだけ怒っているみたいだ。
自然と早口になって淡々と言葉が出てきたから。
眉間にシワがよるわけじゃなく、眉毛がつり上がる訳じゃなく無表情で口にだけ怒りが表れた。勿論、無表情。
そんな僕に彼女は母のように注意してきた。
「そんな事言わないの!こっちは真剣に心配してるんだから!でも、何もないなら一安心。」
僕の頭に手をのせてきた。ずっしりと背筋が曲がるくらいに圧をかけてきてかなり迷惑。
そのせいで彼女の顔は見えなかったが、声だけはほんの少しだけ優しさを感じられた。
そう、彼女にぼくは日々染められている。
つまり僕はマイペースではなく彼女ペースな状態だ。
「じゃあ、私は朝食もってくるから!待っててよ!」
バタンとドアを閉める音が部屋に響いて…鳴り止んだ。
音楽なんて流れていない部屋はいつだって窓の外の自然の音で満たされている。
雀が朝の挨拶をしているかのように鳴いている。
人間以外の生物は何故か愛おしく感じたりする時がある。
彼女もいっそのこと人間以外の生物だったら愛おしく思える存在になってたかもしれないのに…
人間てだけでどうしてこんなに苛ついてしまうんだろうか。
「はーい、持ってきたよ!…ん?何か考え事?」
彼女の笑顔に騙されないように
彼女の優しさに染まらないように
彼女の事を暇があれば考えないように
彼女の事を愛おしく思わないように…
僕は僕自身に規制をかけていたのかもしれない。
人間を信じてはならない、疑いの気持ちを忘れてはいけない。
でも、彼女には少しだけ希望を抱いていた。
信用してもいいのかな?なんて柄でもなく考えてしまった。
規制なんてとっくにやぶっていたんだ。でも、認めたくなかった…
だけど今、彼女の笑顔だけは本当に裏表がないんだ、と感じた。
人間以外の生物を愛おしく思う気持ちと同じで彼女愛おしく思う。
胸が膨らむ久々なこの気持ちを大切にしないといけないのかもしれない。
だけど、今は彼女に偽りの言葉を囁くだけにしよう。
彼女が僕の事を理解し、信用してくれる日までは…。
「これからの人生の事、考えてた…かも。」
偽りじゃないかもしれない言葉をつい感情が高ぶって囁いてしまった。
僕は少しだけ顔に出さない程度に動揺したが、彼女は今まで見せた事ない笑顔でテーブルに温かい朝食を置き、近くにある椅子にゆっくり座って僕に優しく話掛けてくれた。
「聞かせて…優太くんの未来のお話。」
■あとがき
もしかしたら5月5日にイベントに参加するかもしれないので
その時ように作った小説です。まだ本になる時は内容が濃くなってる予定。
いやーふみ絵はシリアスとかほのぼの系しか作れません!笑
これは携帯でピコピコした後、パソコンで修正したんですけど、誤字多くて吹いた/(^O^)\
本になる時は誤字に気を付けます><
あ、本文にまだ誤字あったらすんません…
気が短いのですぐにキレてしまいます。サーセンwwwww
なので、気まぐれに小説作りますね…
良ければどうぞー
僕はどんな人間にも疑う気持ちをもっている。
憎くて醜い人間がこの世の中に存在していいのか、と毎日のように思う。
勿論、こう語るくらいだから自分自身も憎くて醜いと自覚している。
特に作り笑いという表情をするのが一番気にくわない。そんな笑顔誰が見たいんだろうか。
誰だって本心から笑って欲しいに決まってる。
そして、今日も僕に作り笑いを見せつけてくる人間が目の前にいる。
「おはよう!」
真っ直ぐ僕の目を見て口角をあげる。
凄いよな…口角あげるだけで笑ってるように見えるんだから…
僕は無表情、つまりありのままの僕で彼女に朝の挨拶をした。
「おはよう…」
「今日も元気ないね?
何かあった?」
本当はそれが一番聞きたかったというような表情に変わり僕をさっきと変わりなく真っ直ぐ見つめてきた。
看護師だからまた信じられない。患者を気にかけるのも職業の一つだと言ってもいいから。
「何もない。これが僕。
なんなら心配事でも作ろうか?そんなに僕の事が心配なら。」
何故か少しだけヤケになった。
どうやら僕は少しだけ怒っているみたいだ。
自然と早口になって淡々と言葉が出てきたから。
眉間にシワがよるわけじゃなく、眉毛がつり上がる訳じゃなく無表情で口にだけ怒りが表れた。勿論、無表情。
そんな僕に彼女は母のように注意してきた。
「そんな事言わないの!こっちは真剣に心配してるんだから!でも、何もないなら一安心。」
僕の頭に手をのせてきた。ずっしりと背筋が曲がるくらいに圧をかけてきてかなり迷惑。
そのせいで彼女の顔は見えなかったが、声だけはほんの少しだけ優しさを感じられた。
そう、彼女にぼくは日々染められている。
つまり僕はマイペースではなく彼女ペースな状態だ。
「じゃあ、私は朝食もってくるから!待っててよ!」
バタンとドアを閉める音が部屋に響いて…鳴り止んだ。
音楽なんて流れていない部屋はいつだって窓の外の自然の音で満たされている。
雀が朝の挨拶をしているかのように鳴いている。
人間以外の生物は何故か愛おしく感じたりする時がある。
彼女もいっそのこと人間以外の生物だったら愛おしく思える存在になってたかもしれないのに…
人間てだけでどうしてこんなに苛ついてしまうんだろうか。
「はーい、持ってきたよ!…ん?何か考え事?」
彼女の笑顔に騙されないように
彼女の優しさに染まらないように
彼女の事を暇があれば考えないように
彼女の事を愛おしく思わないように…
僕は僕自身に規制をかけていたのかもしれない。
人間を信じてはならない、疑いの気持ちを忘れてはいけない。
でも、彼女には少しだけ希望を抱いていた。
信用してもいいのかな?なんて柄でもなく考えてしまった。
規制なんてとっくにやぶっていたんだ。でも、認めたくなかった…
だけど今、彼女の笑顔だけは本当に裏表がないんだ、と感じた。
人間以外の生物を愛おしく思う気持ちと同じで彼女愛おしく思う。
胸が膨らむ久々なこの気持ちを大切にしないといけないのかもしれない。
だけど、今は彼女に偽りの言葉を囁くだけにしよう。
彼女が僕の事を理解し、信用してくれる日までは…。
「これからの人生の事、考えてた…かも。」
偽りじゃないかもしれない言葉をつい感情が高ぶって囁いてしまった。
僕は少しだけ顔に出さない程度に動揺したが、彼女は今まで見せた事ない笑顔でテーブルに温かい朝食を置き、近くにある椅子にゆっくり座って僕に優しく話掛けてくれた。
「聞かせて…優太くんの未来のお話。」
■あとがき
もしかしたら5月5日にイベントに参加するかもしれないので
その時ように作った小説です。まだ本になる時は内容が濃くなってる予定。
いやーふみ絵はシリアスとかほのぼの系しか作れません!笑
これは携帯でピコピコした後、パソコンで修正したんですけど、誤字多くて吹いた/(^O^)\
本になる時は誤字に気を付けます><
あ、本文にまだ誤字あったらすんません…
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